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まんまるオシリのお月さま

健康とか人生とか悩みとかお尻とか

ブログ再開!

ブログ 雑感

みなさまお久しぶりです。

初めましての方も多いかもしれません。

 

ささやんです。

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しばらくブログから離れていましたが、また再開しようと思います。

 

「言葉で表現する」ということの難しさは、それはもう時として歯痒く感じるものでもあります。

 

 

「愛してる〜の言葉じゃ〜、足りないくらいに君が好き〜♡」なんていう歌詞もありますが、既存の言葉じゃ表現できないことってたくさんありますよね。

 

 

私たちの表現は基本的には「言語」という枠で行われることが多いと思います。

特に僕にいたっては「日本語」しか知らない人間ですので、「日本語」という枠に規定された表現しか持ち合わせていません。

 

なので伝えたいことをうまく伝えられる言葉を持ち合わせていない場合も多々あるのです。人に何かを伝える時に、言葉を選択して使っていますが、それでもやはり「何か違うな」と思い返すことがよくあります。

 

日頃から「言葉で表現する」ということを意識的に取り組まなければ、この能力が成長していくことは起こらないと思います。文章を扱わなければ語彙も増えていきません。それも自分の考えを丁寧に表現しようと心がけなければ。

 

 

そしてもちろん同じ言葉、同じ記号を用いても、その時の背景にあるもので伝わり方は変わります。同じ言葉でもそれを扱う人間によって個性が出て来ます。

 

その個性を成長させるのも、日々の取り組み、言葉の扱い方です。 

 

 

そんなこんなで、ブログ再開を決意しました。

色々と気付いたことや考えたことなどを文章にしていこうと思います。

 

基本的には自分のためにやっていきますが、ご興味のある方はたまに見に来てもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

味噌作りの重要ポイント〜密封編〜

ブログ

こんにちは!!

 

更新サボリ魔のささやんです!

 

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これからは名前をサボリ魔クリスティーに変えようかと真剣に悩んでいます。

 

 

 

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急な報告なのですが・・・

 

 

 

わたくし

 

明日・・

 

 

 

 

 

 

味噌作りしてきます!!

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しかも参加者ではなく、主催者です。

 

 

 

 

味噌作りの会を開くのです。

 

 

 

 

主催者としてのプレッシャー・・・

 

 

 

そのプレッシャーから逃れたい思いで、色々と下調べをしている中で疑問が生じたことがありました。

 

 

そこで疑問解消の為の学習として、インプット&アウトプット!

 

このブログを活用しようと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

ということで、今回はその疑問の一つ

 

「なぜ殺菌って必要なの?」について簡単にまとめてみようと思います。

 

 

 

 

 

アルコール殺菌について

 

 

消毒・殺菌といえばアルコールですよね!

 

アルコールには菌のタンパク質を変性させたり溶菌させる作用があるそうです。

(アルコール濃度70〜80%が有効)

 

 

手洗いよりもアルコール消毒の方が殺菌効果も高いとのこと!

 

 

 

 

 

 

しかしアルコールは全ての細菌に対して効果を発揮するわけではなく、ボツリヌス菌ロタウイルスノロウイルスなどにはあまり効果がありません。

 

 

 

 

 

ただ今回は味噌作りなので少し味噌に特化して調べていくと、味噌は塩分濃度が非常に高いので細菌は死滅するとのこと!

 

 

これでもう安心です。

 

アルコール殺菌についての勉強はさわりだけにして、これでやめることにします。

 

 

みなさん、期待した内容と大きく異なる薄っぺらい記事になったことをお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

手作り味噌の天敵はカビ!?

 

しかし少し調べていくと、味噌とカビは切っても切れない縁だとか、そうじゃないとか・・

 

手作り味噌は基本的に「大豆」「麹」「塩」という3つの材料だけで何ヶ月も常温で熟成させますので、カビが生えやすいものなのです。

 

 

僕も以前手作り味噌講習会に出た時に、少しカビについての注意点を聞きました。

 

このときに僕の作った味噌は、結果的にカビは大丈夫だったのですが、やはり今回調べてみるとカビが生えてしまうケースがよくあるとのこと。

 

 

そこでカビをはやさないための注意点だけ最後にまとめていこうと思います。

 

 

 

 

ドン!!

 

 

・空気に触れさせない!!

 

 

 

 

 

はい。もうこれに尽きるそうです。

 

 

表面をラップで密封したり、重石を乗せるなどして空気と触れさせないようにすることが最も重要だそうです。

 

 

 

ここをどれだけ丁寧にできるか?

 

「丁寧に」

 

つまり「愛」が重要なのでしょう◎

 

 

 

 

 

いや〜食中毒についての勉強しようと思ったのに、結果的に全くできていません。

 

でも目的は「味噌作り」なので、今回はこれでよしとします。

 

 

 

 

 

「慣れ」と「上達」

雑感

 

「自分のことは自分では分からない」

 

とか

 

「自分のことは自分が一番よく分かる」

 

とか

 

こういう言葉をよく聞くけれど、結局どっち!?

 

 

どっちもあると思います。

 

 

 

 

今日は「自分のことは自分では分からない」について

 

 

 

 

 

 

 

 

井の中の蛙という言葉があるけれど、これは人間みなに当てはまる言葉です。

 

 

認識の構造を考えても、結局はみんな「自分の世界」を生きているのであって、その世界というのは時代や文化、育ってきた環境などからの影響を多大に受けています。

 

かなり規定された世界なわけです。

 

 

 

 

そんな中で個々によって認識の差は当然生じるわけです。

 

 

 

「目玉焼きには醤油でしょ!」

 

「いやいやソースでしょ!」

 

 

という言い争いが起こるのも「自分にとっての当たり前」が「他者にとっての当たり前」と一致しないからですよね。

 

 

 

自分の認識は誰にとっても同じ「共通認識」だ

 

そんな思い込みが非常に視野を狭くさせ、人間の成長を邪魔しているのだと思います。

 

 

 

自分の認識と、他者の認識には必ず差があります。

 

つまり「自分で思っている“自分”」と「他者が思っている“自分”」にも当然差があります。

 

 

「自分のことは自分が一番良く分かっている」というのは、あくまでも自分の視点でみた場合であって、他者の視点からしか見えない「自分」も同時に存在しているのです。

 

 

 

 

 

ここでタイトルにもあげた「慣れ」と「上達」について。

 

 

何かに取り組んで「上達」を目指した場合

 

 

 

最初に上手くできなかったことを繰り返して、だんだんとスムーズにできるようになってきた場合、それは上達したのではなく、「慣れた」のだと思います。

 

元来の自分の癖が反映された方法で繰り返し練習することで「慣れ」が生じるのです。

 

これは上手くなったわけではありません。自分の中での上限に達したのです。自己完結であり、「井の中の蛙が、井の中を上手く泳げるようになった」だけです。

 

 

 

「上達」を目指すのであれば、「自分なりに」努力をしても上手くなりません。

自分の癖を取り払っていく。自分の見識から一歩外に目を向ける。新しい世界を受け入れるといった過程が必要になります。

 

そのため「他者の視点」というのはとても大切な要素になります。その他者が誰なのかも勿論重要です。

 

 

 

「褒めて伸ばす」みたいな言葉がありますが、これは怖いことです。

 

例え誤った取り組みをしていても褒められた側は気付くはずもありません。褒められて嬉しいし、自分の視点では気付けない部分の上達を望んでいるのなら、誤りに気付けるはずもありません。

 

 

 

誰を師とするか。

 

どんな仲間を持つか。

 

 

上達には欠かせない大切な要素だと思います。

 

 

 

治療に必要な考え方

身体のこと

 現代医療(西洋医学)の問題点

 

現在の医療は西洋医学という考えがベースとなっています。
その考えというのは要素還元主義に基づいており、部分を部分として切り取る考え方です。

例えば膝が悪ければ膝の手術、血圧が高ければ降圧剤といった具合に、症状の出ている部位のことだけを考えます。この考え方にて、急性期医療(急性心筋梗塞脳卒中、また外傷など)の分野においては多大な進歩を遂げました。止血処置や心肺蘇生などの技術の進歩により死亡率は低下し、平均寿命も伸びてきています。

しかしこの考え方は急性期医療の分野を一歩出てしまえば、西洋医学的な治療は対症療法であり病気の治癒に導くものではありません。
例えば膝の痛みに対して湿布や痛み止めの薬を飲むなどの対処法は、膝の痛みを治すための治療ではなく、一時的に痛みを感じにくくさせるための対症療法でしかないのです。

薬や注射などの西洋医学的な治療とは対症療法であることが多く、一時しのぎの対処法であることがほとんどです。その対処法が必要な場合もありますが、根本的に病気を治していくには「自身の心身に加わるストレスを減らすこと」「身体の自然治癒力を高めること」が必要になります。

病気を治すには対症療法だけでなく、包括的に自分自身の心身・生活と向き合う必要があるのです。

 

 

ストレスを減らすということ


病気の原因は「ストレス」であることがほとんどです。
そのストレスとは特定のものを指すのではなく、ストレスにもいくつもの要素があります。

それは肉体にふりかかる重力というストレスであったり、人間関係などにおける精神的なストレス、また栄養バランスなどにおける生化学的なストレスや電磁波などの電気的なストレスも含まれます。

このように、人間は様々なストレスに常にさらされているわけです。
ストレスをゼロにすることは不可能です。生きるということは、ストレスを受け続けるということです。しかし過剰なストレスは病気を引き起こしてしまいます。

当ブログサイトでは今後、これらのストレスに関する情報を掲載していき、ストレスを減らすための一助となれるように更新していきたいと考えています。

〜生活におけるストレスの種類〜
・力学的ストレス
・精神的ストレス
・生化学
・電磁波

 

 

自然治癒力を高める

 

人間は本来、自然治癒力を持っています。
風邪をひいても治るように、不可逆的な器質的変化が起こらなければ病気は治ります。
つまり病気になることが問題なのではなく、病気が治らないことが問題なのです。

この自然治癒力とは一体どんなものなのでしょうか?
簡単に言うと、人間の細胞の生まれ変わりです。細胞は新しく作り変えられるわけです。
血液が酸素やたんぱく質などの栄養を運び込み、古い細胞や老廃物を運び出して体外に排出する。この一連の流れが代謝と言われるものであり、人間の細胞を新しく生まれ変わらせる自然治癒力となります。

この自然治癒力にも多くの要素が関係します。

血液の流れはもちろんのこと、酸素を取り込むための呼吸、栄養を取り込み排出する内臓、異物と戦う免疫、そしてそれらのコントロールを行う自律神経ホルモンなど、身体のすべての器官に役割があり、自然治癒力を作り出しているわけです。

上記では非常に抽象的な説明となりましたが、各器官がどのような役割を担っているのかなど、身体に関する知識についても当ブログサイトでは更新していきたいと思います。

 

病気の原因とは何か

身体のこと

「原因は〇〇です」は信じるな

 

よく病院へ行くと「年齢が原因です」とか「動き過ぎたのが原因です」と言われたりします。
そこでなぜか多くの人は納得してしまいます。
白衣を着たお医者様の言葉は非常に強く響いてしまうものです。

しかし冷静になって考えてみてください。

もし年齢が原因であれば、同じ年齢の人が全員同じ症状を呈しているはずです。
もし動き過ぎが原因であれば、運動量の多い人は全員同じ症状を呈しているはずです。

でも同じ年齢でも、同じ運動量でも、「症状の出る人」と「症状の出ない人」に分かれます。

これはいったいどういうことなのでしょうか?

 

原因と要因の違い

 

まず始めに結論から言うと、病気に原因はありません。

この言葉だけを聞くと「そんなわけないだろ!」と言いたくなるかもしれませんが、病気に原因はないのです。

ただ、病気には様々な要因があります。

今、「原因」という言葉と「要因」という言葉を使いましたが、その言葉の定義が分かれば、なぜ原因がなくて要因なのかが分かると思います。


原因とは「ある事象を起こしたもの」

要因とは「ある事象に影響のあるもの」

原因は1つ

要因は複数


つまり、何か1つの事象によって必ず病気になるということはないのです。(外傷は除きます)


例えばインフルエンザ
インフルエンザの原因はウイルス感染で発症する言われていますね。
しかしインフルエンザの原因はウイルスが体内に侵入したことではありません。
あくまでもウイルスの侵入は一つの要因であり、その他にも多くの要因が存在します。
ウイルスが体内に侵入して、症状を発症する人と何も症状が出ない人の違いがあるのです。

それはウイルスが侵入してきた時の免疫反応です。免疫力が高ければインフルエンザの症状は発症しないのです。クラスが学級閉鎖になるような集団感染が起こっても、何も症状が発生しない人がいるのは、免疫力が高いということも一つの要因でしょう。
そしてこの免疫反応の能力にも栄養状態や睡眠、また湿度や温度といった環境など多くの要因が関係しています。


ここまで書いたように、インフルエンザという明らかにウイルスが原因だと思っていたものでさえ、実はそれだけが原因ではなかったということです。

原因とは「〇〇になると100%△△になる」と言えるものが原因です。
刃物で切ったら切り傷ができる。というような外傷の場合は「切った」が原因と言えます。

外傷と言われるもの以外は原因はありません。
多くの要因から引き起こされている症状であり、病気なのです。

 

 

給水・排水理論

 

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上の図は病気や症状が起こる模式図になります。
浴槽における水の溜まり方を例にしています。

浴槽の大きさ=健康に保てるキャパシティ
給水=心身に加わるストレス
排水=身体の自然治癒力
水=ストレス

を表しています。


この浴槽から水が溢れ出た時に、人は痛みなどの不調を感じたり様々な症状が発症します。
そして吸水口は複数存在します。要するに症状の要因(心身にストレスをもたらすもの)というのはいくつもあるということです。


人間には本来自然治癒力というものが備わっています。
なので普通に生きていれば、多少のストレスが加わっても病気にはなりません。

病気になる理由は
・過剰なストレスが加わり続けている状態が続く(過剰な給水量)
自然治癒力の低下(排水がうまく行えない)
これらの理由により、心身に蓄積されたストレスがキャパオーバーとなり症状を発症するのです(浴槽から水が溢れでた状態)


そのため病気の治療には、この2つに対処する必要があるのです。

 

 

 

薬を飲むことについて以前記事にしましたが、薬の効果というのは「溜まった水をかき出す」だけであり、給水の問題も排水の問題も解決されないのです。

 

 

今後もこのブログサイトでは、このストレスの問題などに関して発信していきたいと思います。