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まんまるオシリのお月さま

健康とか人生とか悩みとかお尻とか

なぜ薬を飲んでも病気は治らないのか

身体のこと

 

おはようございます。

 

 

ささやんです。

 

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「↑この顔なんなの?」と思う人もいるかと思うので、簡単に紹介します。

 

 

 

この顔は現時点では特に意味はありません。

今後何かに役立つだろうと思い、再現性が高くなるよう簡単に描ける顔にしました。

 

 

 

 

 

はい。

 

 

今日からは少し、理学療法士としての知識や経験を活かしながら健康のために役立つ記事を書いていこうと思います。

 

 

 

 

僕が資格を取得し医療機関で働き始めたのは7年前になります。

現在29歳。今年で30歳を迎える社会人8年目、AB型の水瓶座、好きな食べ物はラーメンと寿司、最近ハマっている曲はスピッツのロビンソン。どうも、ささやんです。

 

ロビンソンに最近ハマる自分に驚いています。

 

 

 

いきなり話が変わりましたが、とにかく7年間医療機関で多くの身体の不調の方々と関わっていると色々なことが分かるわけです。

 

 

 

どうすれば病気になり、どうすれば健康になれるのか?

そもそも健康とは何か?

医療で人は治るのか?

などなど

 

 

そこらへんの話を踏まえて、ブログを更新していきたいなぁと思っています。

 

 

 

今日はタイトルにもあげた「薬を飲んでも治らない」について。

 

これは医師の方でも口に出して言っていることでもあり常識になりつつあるのですが、中にはまだまだ分かっておらず、患者さんを薬漬けにしようとする医師もいます。

 

 

 

 

薬とは何でしょうか?

 

正確な定義はここでは省きますが、僕の考える薬を一言で言うと「症状を緩和させるもの」だと思います。

 

 

 

つまり、「その症状が生死を分けるようなもの」の場合、薬は非常に効果的です。

だから急性期医療の分野において西洋医学は発展してきたのだと思います。

急性期において大切なのはまずは命を助けることであり、「症状を抑えること」が超重要ですからね。

 

西洋医学は「部分を切り取る要素還元主義」に基づいて構築されていると僕は思っています。「部分を切り取る」というのは、医療の分野で言えば「症状」ですね。

「症状」にのみフォーカスする。

 

膝が痛ければ、膝を診る。

血圧が高ければ、血圧を下げる。

 

そしてその手段は薬、手術などの対症療法。

また私の仕事でもある理学療法なども、部分的にしか捉えていない場合はやはり対症療法です。(この話もまた今度書きます)

 

 

 

しかし症状というのは「現象」であり、現象には「原因・要因」があります。

 

急性期の生死を彷徨う場合や、明らかな原因がある外傷などの場合は既存の西洋医学で十分対処できます。

 

 

しかし、慢性的な痛みや身体の不調に関してはそうはいきません。

症状は「出るべくして、出ている」のです。

 

 

症状の要因があり、その結果として現れているだけなのです。

 

だから「薬」を飲んだところで一時的に症状は治まるのですが、要因が解決されていなければ、症状はまた「出るべくして出る」のです。

 

 

 

 

身近な例で例えるならば、夫婦仲の悪い状態に陥った人が、お酒でストレスを解消させるというケースがありますよね。ドラマとかだと。。

 

しかし、お酒を飲んで一時的にストレスが解消されたとしても、悪くなった夫婦仲は解消されるわけではないですよね。

 

むしろお酒に依存してしまい、さらに夫婦仲が悪くなるなんてことも考えられます。

お酒を飲んでも何も解決しないのです。

 

 

 

 

 

では、症状ってどのように出ているの?という部分について、また次回記事にしたいなと思います。