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まんまるオシリのお月さま

健康とか人生とか悩みとかお尻とか

治療に必要な考え方

身体のこと

 現代医療(西洋医学)の問題点

 

現在の医療は西洋医学という考えがベースとなっています。
その考えというのは要素還元主義に基づいており、部分を部分として切り取る考え方です。

例えば膝が悪ければ膝の手術、血圧が高ければ降圧剤といった具合に、症状の出ている部位のことだけを考えます。この考え方にて、急性期医療(急性心筋梗塞脳卒中、また外傷など)の分野においては多大な進歩を遂げました。止血処置や心肺蘇生などの技術の進歩により死亡率は低下し、平均寿命も伸びてきています。

しかしこの考え方は急性期医療の分野を一歩出てしまえば、西洋医学的な治療は対症療法であり病気の治癒に導くものではありません。
例えば膝の痛みに対して湿布や痛み止めの薬を飲むなどの対処法は、膝の痛みを治すための治療ではなく、一時的に痛みを感じにくくさせるための対症療法でしかないのです。

薬や注射などの西洋医学的な治療とは対症療法であることが多く、一時しのぎの対処法であることがほとんどです。その対処法が必要な場合もありますが、根本的に病気を治していくには「自身の心身に加わるストレスを減らすこと」「身体の自然治癒力を高めること」が必要になります。

病気を治すには対症療法だけでなく、包括的に自分自身の心身・生活と向き合う必要があるのです。

 

 

ストレスを減らすということ


病気の原因は「ストレス」であることがほとんどです。
そのストレスとは特定のものを指すのではなく、ストレスにもいくつもの要素があります。

それは肉体にふりかかる重力というストレスであったり、人間関係などにおける精神的なストレス、また栄養バランスなどにおける生化学的なストレスや電磁波などの電気的なストレスも含まれます。

このように、人間は様々なストレスに常にさらされているわけです。
ストレスをゼロにすることは不可能です。生きるということは、ストレスを受け続けるということです。しかし過剰なストレスは病気を引き起こしてしまいます。

当ブログサイトでは今後、これらのストレスに関する情報を掲載していき、ストレスを減らすための一助となれるように更新していきたいと考えています。

〜生活におけるストレスの種類〜
・力学的ストレス
・精神的ストレス
・生化学
・電磁波

 

 

自然治癒力を高める

 

人間は本来、自然治癒力を持っています。
風邪をひいても治るように、不可逆的な器質的変化が起こらなければ病気は治ります。
つまり病気になることが問題なのではなく、病気が治らないことが問題なのです。

この自然治癒力とは一体どんなものなのでしょうか?
簡単に言うと、人間の細胞の生まれ変わりです。細胞は新しく作り変えられるわけです。
血液が酸素やたんぱく質などの栄養を運び込み、古い細胞や老廃物を運び出して体外に排出する。この一連の流れが代謝と言われるものであり、人間の細胞を新しく生まれ変わらせる自然治癒力となります。

この自然治癒力にも多くの要素が関係します。

血液の流れはもちろんのこと、酸素を取り込むための呼吸、栄養を取り込み排出する内臓、異物と戦う免疫、そしてそれらのコントロールを行う自律神経ホルモンなど、身体のすべての器官に役割があり、自然治癒力を作り出しているわけです。

上記では非常に抽象的な説明となりましたが、各器官がどのような役割を担っているのかなど、身体に関する知識についても当ブログサイトでは更新していきたいと思います。