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まんまるオシリのお月さま

カラダのコトとか人生とか悩みとかお尻とか

味噌作りの重要ポイント〜密封編〜

ミソポタミア文明

「やってみそ!」

ミソユニヴァース日本代表!

 

誰もが一度は言ったことのある味噌ギャグ。

やはり味噌は日本文化を立派に支えてくれている。

それはもう、僕らの生まれるずっとずっと前から。

 

 

 

どうも。更新サボリ魔のささやんです。 

 

これからは名前をサボリ魔クリスティーに変えようかと真剣に悩んでいます。

 

 

 

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急な報告なのですが・・・

 

 

 

わたくし

 

明日・・

 

 

 

 

 

 

味噌作りしてきます!!

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しかも参加者ではなく、主催者です。

 

 

 

 

味噌作りの会を開くのです。

 

 

 

 

主催者としてのプレッシャー・・・

 

 

 

そのプレッシャーから逃れたい思いで、色々と下調べをしている中で疑問が生じたことがありました。

 

 

そこで疑問解消の為の学習として、インプット&アウトプット!

 

このブログを活用しようと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

ということで、今回はその疑問の一つ

 

「なぜ殺菌って必要なの?」について簡単にまとめてみようと思います。

 

 

 

 

 

アルコール殺菌について

 

 

消毒・殺菌といえばアルコールですよね!

 

アルコールには菌のタンパク質を変性させたり溶菌させる作用があるそうです。

(アルコール濃度70〜80%が有効)

 

 

手洗いよりもアルコール消毒の方が殺菌効果も高いとのこと!

 

 

 

 

 

 

しかしアルコールは全ての細菌に対して効果を発揮するわけではなく、ボツリヌス菌ロタウイルスノロウイルスなどにはあまり効果がありません。

 

 

 

 

 

ただ今回は味噌作りなので少し味噌に特化して調べていくと、味噌は塩分濃度が非常に高いので細菌は死滅するとのこと!

 

 

これでもう安心です。

 

アルコール殺菌についての勉強はさわりだけにして、これでやめることにします。

 

 

みなさん、期待した内容と大きく異なる薄っぺらい記事になったことをお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

手作り味噌の天敵はカビ!?

 

しかし少し調べていくと、味噌とカビは切っても切れない縁だとか、そうじゃないとか・・

 

手作り味噌は基本的に「大豆」「麹」「塩」という3つの材料だけで何ヶ月も常温で熟成させますので、カビが生えやすいものなのです。

 

 

僕も以前手作り味噌講習会に出た時に、少しカビについての注意点を聞きました。

 

このときに僕の作った味噌は、結果的にカビは大丈夫だったのですが、やはり今回調べてみるとカビが生えてしまうケースがよくあるとのこと。

 

 

そこでカビをはやさないための注意点だけ最後にまとめていこうと思います。

 

 

 

 

ドン!!

 

 

・空気に触れさせない!!

 

 

 

 

 

はい。もうこれに尽きるそうです。

 

 

表面をラップで密封したり、重石を乗せるなどして空気と触れさせないようにすることが最も重要だそうです。

 

 

 

ここをどれだけ丁寧にできるか?

 

「丁寧に」

 

つまり「愛」が重要なのでしょう◎

 

 

 

 

 

いや〜食中毒についての勉強しようと思ったのに、結果的に全くできていません。

 

でも目的は「味噌作り」なので、今回はこれでよしとします。