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まんまるオシリのお月さま

健康とか人生とか悩みとかお尻とか

人生で初めて三十路になった日

自己紹介 雑感

こんにちは。

 

三十路ささやんです

 

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そうです。

私、先日ついに・・・

m・i・s・o・j・i になりました!!!!!

 

もう30歳ですよ。ついこの前まで若い若いと職場の先輩にチヤホヤされていたのに、今ではチヤホヤしている側ですよ。

 

後輩に向かって「若いねー」とか言うと、本当に老けた気分になるので言わない方がいいですね。

 

ということで、僕がいつも自分に言い聞かせているのは「これからの人生で、今が一番若いんだ!」ということ。何かをやり始めるのは若いに越したことはないと思うので、何かを始めるのは「いつやるの?今でしょーー!!」と思っています。(思っているだけで行動できていません)

 

さて、知っている方はお分かりかと思いますが、僕は基本的にひねくれた性格をしているのです。なので「キリが良いから」とか「新年新たな気持ちで」とかあまり好きではないんです。

「キリが良いとか新年とか関係なくない?特別な日も、何でもない日も同じ1日でしょ!」という考え方です。

 

でもさすがに30歳というキリの良い数字だと、過去を振り返ってみたりしちゃいました。(おいっ!)

 

まず思い浮かべたのは20歳の頃のこと。ついこの前のように感じる部分もあるけれど、その頃の自分と今の自分は全然違う人間だなとも思うわけです。

懐かしい友人に会えば「全然変わってないね!」とも言われますが、でもその頃の自分がそのまま成長して今の自分になるだなんて考えられないんです。

 

この10年間で大きく変化したなと思うわけですが、その背景には「人との出会い」「自分自身への問題意識」というものが大きく影響していると思います。

 

あまり「出会いに感謝!!」とか連発しちゃうような人は苦手なんですけど、でも人との出会いは本当に人生に大きな影響を及ぼすなと思います。「この人すごいな」とか「この人なんだかわからないけど、素敵だな」と思える人に出会うと、自分の価値観って簡単に崩れ落ちるようにも思えるのです。いわゆるパラダイムシフトというやつでしょうか。

 

その変化が自分の中に起こる時って必ず「今の自分の延長には、(この人のような)ここはない」と思えるのです。そしてそこに問題意識が芽生えます。「何が必要?何が足りない?何を取り組めば良い??」と。

そして自分の中で必要だと思うこと、足りてないと思うことに意識的に取り組むようになる。それまで盲点であった部分に意識的に取り組むんです。

 

これで変わらない訳ないですよね。それまでの自分と「在り方」自体が変わっているのだから。

 

成長に必要なのは、知識をつけることでも何か技能を習得することでもなく「在り方が変わること」だと思います。そしてそのためには「問題意識を持つこと」

問題意識を持つようになるには、自分にとって盲点であった部分を思い知らされる経験が必要なのではないかなと思ったりします。それがもたらされるのが「人との出会い」なのではないかと。

先ほど「10年前の自分がそのまま成長して、今の自分になるだなんて考えられない」と書きましたが、これは当たり前で「そのまま成長する」なんてことはありえない訳です(要するにそのままなんでしょ?ってツッコミたくなりますね)

 

計画通りの人生なんてつまらないし、いつ何が起こるか分からない。

この10年間で色々と自分の無力さを思い知らされ、その度に大きく自分の在り方が変わった。

 

10年後は40歳。もちろんどうなっているかなど全く想像できない。

だけど一つだけ、計画通りであってほしいのは「家族が健康でいること」

もう本当にこれに尽きるというか、三十路になった日に一番強く感じたのは「30年間も健康でいられて感謝!」ということです。

お父さん、お母さん、そして奥さん。

周りの人への感謝の気持ちは忘れずに、日々を楽しく過ごしていきたいのです。

 

30代楽しむぞー!!