まんまるオシリのお月さま

ささやんの頭の中

癖との付き合い方③

自分の癖は自分では気付きにくい。もちろん気付いている癖もあるのだろうけど、気付いていてもやめられないものは、癖というよりも意識的にそう選択しているのだろう。

自分でも気付かないものが癖である。例えば人前で話すときに顔を触ってしまう癖があるとする。(僕のこと)すると話を聞いている側はその癖が気になり始め、話に集中できないということも起こりうる。
この時、当然のように本人は気付いていない。だけど周りからは非常に目立つのである。
そして、周りからの言葉をもらえれば初めて自身の癖に気付くことができるのである。

この「周りからの言葉」というのは、実際に話を聞いてくれた人たちだけでなく、そのような事が書かれている「話し方のマナー」とか「クセで見抜く心理学」みたいな本もそうであり、この記事もその1つである。

つまり癖というのは周りから指摘される以外は、情報を「自分ごと」として受け取り、俯瞰し、自分と向き合わなければ気付けない。
また書籍などの情報がなければ、より丁寧に自分自身を一挙手一投足観察しなければ気付けないものなのである。

今日書いた内容はあくまで「癖の見つけ方」の大雑把なものであり、その癖をどうすれば良いのかはまた記事にしたいと思う。